東京五輪の正式種目になったボルダリング専用の人工壁が高知県高岡郡四万十町本堂の町窪川B&G海洋センターに完成し、7日オープンする。クライミング競技の関係者によると、同様の施設は県内5カ所目。高知市南川添のジム「stone0(ストーンラブ)」が監修し、同町が整備した。関係者は「手ぶらで気軽に遊びに来てほしい」と呼び掛けている。

   ボルダリングは、ロープなどを使わず体一つで岩壁を登るスポーツクライミングの一つ。生涯スポーツとしても親しまれている。

 利用料(税込み)は町内の大人430円、高校生270円、中学生以下210円。町外の人はそれぞれ50~60円増し。定額で一定期間、何度でも利用できる会員も募集している。







ボルダリングを気軽に 高知県四万十町に異なる傾斜3面|高知新聞