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タグ:楢崎智亜

2017年に行われた国内外のスポーツ大会で活躍し、人々に感動を与えた本県関係アスリートをたたえる「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の最終選考委員会が13日までに下野新聞社で開かれ、プロバスケットボールBリーグで初代王者に輝いた栃木ブレックスが大賞を初受賞することが決まった。大賞に準ずるスポーツ賞には陸上女子やり投げの海老原有希(えびはらゆき)選手(32)=上三川町出身、スズキ浜松AC=とスポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)選手(21)=宇都宮市出身、県山岳連盟=の2人が選ばれた。

 候補にノミネートされたのは団体4組、個人6選手。昨年12月22日からことし1月12日まで募った読者投票をもとに、選考委員会の審査を経て各賞を決定した。有効投票数は1万2551票だった。

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スポーツクライミングのボルダリング日本一を決めるジャパンカップは4日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝と決勝が行われ、女子は野口啓代(茨城県連盟)が2大会ぶり11度目の優勝を果たした。14歳の森秋彩(同)が2位、前回覇者で15歳の伊藤ふたば(岩手県協会)は3位だった。

 男子は3連覇を狙う藤井快(東京都連盟)、2016年の世界選手権を制した楢崎智亜(栃木県連盟)ら6人が決勝に進んだ。


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【ボルダリング】野口啓代が11度目V ジャパン杯女子 - 産経ニュース
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2020年の東京五輪で実施されるスポーツクライミング。男子の有力選手の一人、楢崎智亜(栃木県連盟)は今季初戦となるボルダリング・ジャパンカップ(2月3日開幕、東京・駒沢屋内球技場)を前に「自由に、背負い過ぎずにいきたい」と心境を語った。
 3種目のうち、楢崎が最も得意なのはボルダリング。複数設置されたコースをクリアした数を競うもので、16年に世界選手権の同種目で日本人初の優勝を果たし、ワールドカップ(W杯)でも総合1位に輝いた。




参考:自由に、背負い過ぎず=スポーツクライミングの楢崎智亜:時事ドットコム
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下野新聞社は2017年のスポーツ界で県民に感動と勇気を与えた本県関係のアスリートを表彰する「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(主催・下野新聞社、特別協賛・ランスタッド)の候補に6選手4チームを選出した。22日から一般投票を行い、最多得票の候補が大賞となる。

 候補は①栃木サッカークラブ(サッカー)②雨澤毅明(自転車)③高藤直寿(柔道)④萩野公介(水泳競泳)⑤榎本遼香(水泳飛び込み)⑥楢崎智亜(スポーツクライミング)⑦ホンダエンジニアリング(ソフトボール)⑧リンク栃木ブレックス(バスケットボール)⑨LIEBE栃木(ホッケー)⑩海老原有希(陸上やり投げ)―の10選手・チーム。

 大賞候補は有識者らで組織する選考委員会がことし1年間に顕著な成績を収めて県民に感動を与えたプロ、アマチュアの本県関係選手とチームを選出した。

 一般投票は来年1月12日まで。

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HP:第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞|下野新聞「SOON」
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東京オリンピックで新たに実施されるスポーツクライミングは、壁を登った数を競う「ボルダリング」と、登った高さを競う「リード」、それに登る速さを競う「スピード」の3種目の「複合」で争われます。
日本は、このうち「スピード」の強化が課題で、合宿には「スピード」を得意とするフランスなどから選手やコーチを招きました。

参加選手に伊藤ふたばさんに、16年世界選手権ボルダリング優勝の楢崎智亜さんなどが参加。

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参考:スポーツクライミング日本代表合宿を公開 東京五輪へ期待 | NHKニュース
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