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タグ:ジム

八王子をボルダリングの聖地へ――。石森孝志市長は7日の記者会見で、「W杯が毎年、八王子で開催されるよう働きかけたい」と語った。新年度一般会計予算案には、今年の大会の開催を支援するため470万円を計上した。

 昨年の大会には海外メディアも多く訪れ、注目度が高いことを実感したといい、大きな経済効果への期待もある。「練習場所の確保など、民間とも連携して、ボルダリングを盛り上げたい」と述べた。



参照:ボルダリングジム続々…八王子 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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都内初のボルダリングのワールドカップ(W杯)が昨年開催された八王子市。今年も6月にW杯が開催される予定で、市民のボルダリング熱は高まる一方。市内には、この新しいスポーツを手軽に楽しめるジムが次々にオープンしている。

 人工壁に設けられたホールド(突起物)を手がかりに登はん技術の正確さを競うボルダリング。2020年東京五輪の正式競技になる「スポーツクライミング」の種目の一つで、日本選手が世界ランキングの上位を占めることからも注目が集まっている。

 9日にはJR八王子駅北口近くに、広さ330平方メートルを誇る「D・ボルダリング八王子」がオープンする。壁一面に色とりどりのホールドが設置され、それぞれの技量に応じて楽しむことができる。

 ジムの場所は八王子駅北口から徒歩3分。スーパーだったスペースを改装した。白壁店長は「北口周辺は交通の便がいいのに、ボルダリングジムの空白地域だった」と話す。

 駅南口エリアには「ロックビーンズ」、JR西八王子駅近くには「バーチ」があり、昨年4月には多摩ニュータウンに近い松木地区に「マッドロック」がオープンしている。

 W杯会場となるエスフォルタアリーナ八王子にも、ボルダリングができる設備があり、市民に有料で開放されている。

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東京オリンピックの正式種目に採用されたのを機にボルダリングの人気が高まる中、京都府南丹市美山町の大野振興会は、大野虹の湖交流センター体育館にボルダリングウオールを新設した。子どもから大人まで幅広い年齢層が気軽に楽しめる競技とあって、同振興会は「多くの人たちに利用してもらい、交流の輪が大きく広がれば」と期待している。

 交流センターは廃校になった旧大野小の建物を活用する。地元のサークル活動やアイドルグループ、アーティストの合宿場所などとしても利用されている。さらに利用度を高めようと、全国的に注目されているボルダリングの施設も整備した。


平日午前9時半から午後5時まで誰でも利用できる。1人1時間400円(体育館使用料)。南丹市民は割引がある。中学生以下は保護者の同伴が必要で、5歳以下は利用不可。
申し込みは大野振興会0771(75)9110。


ボルダリング新施設、京都・美山に設置「五輪目指して」 : 京都新聞
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スポーツクライミングのボルダリングを楽しめる施設「グロットボルダリングジム」が、越前市大塩町にオープンした。専用ジムは丹南地区では初。オーナーの正木宏秋さん(44)は「アットホームなジムを目指している。遊び感覚で来てほしい」と話し、競技人口の拡大につなげたい考えだ。

 スポーツクライミングは二〇二〇年東京五輪の正式競技に追加された。昨年の愛媛国体では県勢が初優勝し、今秋の福井国体でも活躍が期待される注目のスポーツだが、県山岳連盟の関係者によると、専用ジムはこれまで県内には民間を含めて福井市の二カ所だけだった。

 開設したジムは初級者用と上級者用の部屋に分かれ、小学生以下の利用も受け付ける。初級者用の部屋(幅一一メートル、奥行き二二メートル)には高さ三メートルの壁にホールドを配置。全国でも珍しいという球体状に張り出した壁面も設置している。

 上級者用の部屋(幅一五・五メートル、奥行き八・五メートル)は壁の高さが四メートル。トンネル状の壁面もあり、天井に張り付いた状態で移動したり、上部が張り出した壁から跳び上がって上に移動したりするなどのテクニックを磨ける。


当面は無休で営業時間は平日が午後二~十時、土日祝日は正午~午後十時。利用料は一時間千八十円、一日二千百六十円。初回のみ登録料五百四十円が必要。シューズなどの貸し出し(有料)もある。

 (問)グロットボルダリングジム=0778(42)7440


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ボルダリングを気軽に 越前市に開設、丹南初の専用ジム:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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2020年東京五輪の正式種目に決まった「スポーツクライミング」。その影響を受け、真庭市禾津のスポーツクライミング施設「湯原クライミングセンター」が人気を集めている。上級者から初心者まで楽しめる設備と低料金が魅力。

●全施設専用使用
一般 3,840円/時間  中学生以下 1,920円/時間

●ボルダー壁のみ使用
一般 60円/時間  中学生以下 30円/時間

●ボルダー壁とリード壁の両方を使用
一般 90円/時間  中学生以下 40円/時間

●研修室
一般 200円/時間  中学生以下 100円/時間


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HP:湯原クライミングセンターの利用について|真庭市役所
参考:真庭のクライミング施設人気上昇 五輪追い風 豊富なコースや低料金: 作州: 地域: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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