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タグ:オリンピック

県は2018年度、国際大会で活躍するトップアスリートを県内で育成するため、小中高校生段階からの取り組みを強化する方針を固めた。技術向上に欠かせない海外遠征費を支援するほか、国際レベルの選手を育てた実績のある競技団体への助成を新設。2年後に迫る東京五輪のほか、冬季五輪を含め本県からのメダリスト輩出を目指す。

 県の18年度一般会計当初予算案に関連事業費約700万円が盛り込まれ、来月15日招集の県議会2月定例会に提案される見通し。

 海外遠征費の助成は、既に世界で活躍中の中高生選手を対象とし年数人を想定。一般的に中高生選手の場合、社会人と違ってスポンサーからの十分な支援を得るのが難しく、多額の遠征費の確保が課題となるため、県が後押しする。

 本県では、スポーツクライミングの伊藤ふたば選手(盛岡・松園中3年)が昨年9月の世界ユース選手権のボルダリング女子ユースB(02、03年生まれ)で優勝。来月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪ではスノーボード女子スロープスタイル、ビッグエアに岩渕麗楽(れいら)選手(キララクエストクラブ、一関学院高1年)の出場が決まるなど、県勢の活躍が目覚ましい。県は新事業を通じて現役から次世代へ流れをつなげる。


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参考:県が五輪メダリスト育成へ 小中高校生段階から支援
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日本オリンピック委員会(JOC)はこのほど、「2020年東京五輪で日本選手団は金メダルを30個以上獲得し、国別金メダルランキングのトップ3入りを果たす」という目標を明らかにした。目標実現の鍵は卓球とバドミントンの2競技になるとしている。広州日報が伝えた。

JOCの山下泰裕強化本部長は昨年10月、「日本選手団は東京オリンピックでリオ五輪の2.5倍にあたる金メダルを獲得できると期待している。2016年リオ五輪では日本は金メダル12個で金メダルランキング世界6位に入った」と話した。

日本のスポーツ界は、レスリングと柔道、空手道、競泳、体操、マラソン・競歩、ボクシング、卓球、バドミントンなど、得意とする新旧種目で20個以上の金メダルを獲得できると考えている。また、野球・ソフトボール、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの各種目でも金メダル獲得の可能性があるとみている。


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参考:東京五輪での日本の目標は金メダル30個、実現の鍵は卓球とバドミントン―中国メディア|BIGLOBEニュース
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 スポーツクライミング日本代表の藤井快(25)=チームau/PUMP、浜松日体高出=が、2年半後の東京五輪出場に向け順調に調整を進めている。専門のボルダリングだけでなく、「五輪は大きな目標。自分の限界まで突き詰めたい」と意欲を見せ、リード、スピードといった他種目の強化にも励む。

 成功本数で争うボルダリングのワールドカップ(W杯)で藤井は3度の優勝を誇る。それでも、東京五輪の出場を約束されたわけではない。W杯をはじめ主要大会は種目別で行われ、3種目で競う五輪とは勝手が違う。「(五輪は)どんな方式でやるかまだ決まっていない。今は全てに体を順応させようとしている」と幅広く課題に取り組む。藤井は「全種目安定して結果を出せる人が五輪出場に近いはず」と見据え、苦手な課題や技の克服に重きを置く。


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参考:クライミングの藤井(浜松日体高出)、東京五輪へ調整順調|静岡新聞アットエス
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開催まで1000日を切った東京オリンピック・パラリンピックへの意識を調べたところ、オリンピックに「関心がある」と答えた人が80%に上ったのに対し、パラリンピックは61%にとどまり、大会への関心に差がある現状がNHK放送文化研究所の世論調査でわかりました。

オリンピックで見たい競技を複数挙げてもらったところ「体操」が最も多く71%、次いで「陸上競技」が66%、「競泳」が56%で、新しく採用された競技は「スポーツクライミング」が15%、「スケートボード」は14%と低い水準にとどまり、認知度をどう高めるかが課題となっています。


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※NHKは東京大会に対する国民の意識を調べるため、ことし10月全国から無作為に選んだ20歳以上の男女3600人を対象に調査員による世論調査を行い、68.9%に当たる2479人から回答を得た。


参考:東京五輪とパラリンピック 関心に差 NHK世論調査 | NHKニュース
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3年後の東京オリンピックで大会の組織委員会は、臨海部に集まる競技会場の近くに、スポーツクライミングなど新たに採用された競技を一般の人が無料で体験できるスペースを設ける計画をIOC=国際オリンピック委員会に報告しました。


報告を受けたIOCは、実施に前向きな反応を示したということで、組織委員会は実現に向け計画を具体化し、早ければ来年2月のIOCの理事会に報告したいとしています。


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東京五輪 臨海部に新競技の体験スペースを計画 | NHKニュース
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