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2018年01月

2020年東京五輪の正式種目に決まった「スポーツクライミング」。その影響を受け、真庭市禾津のスポーツクライミング施設「湯原クライミングセンター」が人気を集めている。上級者から初心者まで楽しめる設備と低料金が魅力。

●全施設専用使用
一般 3,840円/時間  中学生以下 1,920円/時間

●ボルダー壁のみ使用
一般 60円/時間  中学生以下 30円/時間

●ボルダー壁とリード壁の両方を使用
一般 90円/時間  中学生以下 40円/時間

●研修室
一般 200円/時間  中学生以下 100円/時間


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HP:湯原クライミングセンターの利用について|真庭市役所
参考:真庭のクライミング施設人気上昇 五輪追い風 豊富なコースや低料金: 作州: 地域: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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国際スポーツクライミング連盟は29日、世界選手権を9月6~16日にインスブルックで開催すると発表した。

 従来通りリード、ボルダリング、スピードが行われるほか、最終日には2020年東京五輪で実施される複合の日程も組まれている。複合は男女各6選手で争われるとしている。

 16年の前回大会では楢崎智亜(栃木県連盟)が男子ボルダリングを制した。(共同)


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参考:【スポーツクライミング】9月にインスブルックで世界選手権 東京五輪実施の複合も - 産経ニュース
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茨城県龍ケ崎市の総合体育館「たつのこアリーナ」でボルダリングウォールが完成し、竣工(しゅんこう)式が行われた。2020年東京五輪からフリークライミングが正式種目となることから、市出身で数多くのワールドカップ優勝の経験を持つフリークライマー野口啓代選手の活躍にちなんで造られた。

 ボルダリングウォールは高さ約4メートル、幅約7メートル。初心者用だが、傾斜の異なる3種類の壁が並ぶ本格仕様だ。「ホールド」と呼ばれる、壁を登る際、手がかりとなる突起物を設定する時には、野口選手も関わった。

 竣工(しゅんこう)式には野口選手も招かれ、式の後には母校の市立八原小学校の5年生159人との交流会が行われた。野口選手は交流会で「私の夢は東京五輪で活躍して、金メダルを取ること。みなさんも夢に向かって頑張ってください」と生徒たちにメッセージを送り、模範演技を披露。その後、野口選手が見守る中で生徒全員がボルダリングに挑戦した。 




参考:体育館にボルダリングウォール完成=茨城県龍ケ崎市〔地域〕
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岩手県は盛岡市、県山岳協会と連携して2018年度、スポーツクライミングのアジア選手権の誘致に乗り出す方針を固めた。同市みたけの県営運動公園に国内屈指の競技施設がそろう好条件を生かし、開催都市が未定の19年以降の誘致を想定。同市では6月に全国大会の初開催が決まっているほか、トップ選手の合宿受け入れなど実績を重ね、開催実現の流れをつくる。

 県の18年度一般会計当初予算案に関連事業費約100万円が盛り込まれ、来月15日招集の県議会2月定例会に提案される見通し。



参考:県、アジア選手権誘致へ スポーツクライミング
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県は2018年度、国際大会で活躍するトップアスリートを県内で育成するため、小中高校生段階からの取り組みを強化する方針を固めた。技術向上に欠かせない海外遠征費を支援するほか、国際レベルの選手を育てた実績のある競技団体への助成を新設。2年後に迫る東京五輪のほか、冬季五輪を含め本県からのメダリスト輩出を目指す。

 県の18年度一般会計当初予算案に関連事業費約700万円が盛り込まれ、来月15日招集の県議会2月定例会に提案される見通し。

 海外遠征費の助成は、既に世界で活躍中の中高生選手を対象とし年数人を想定。一般的に中高生選手の場合、社会人と違ってスポンサーからの十分な支援を得るのが難しく、多額の遠征費の確保が課題となるため、県が後押しする。

 本県では、スポーツクライミングの伊藤ふたば選手(盛岡・松園中3年)が昨年9月の世界ユース選手権のボルダリング女子ユースB(02、03年生まれ)で優勝。来月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪ではスノーボード女子スロープスタイル、ビッグエアに岩渕麗楽(れいら)選手(キララクエストクラブ、一関学院高1年)の出場が決まるなど、県勢の活躍が目覚ましい。県は新事業を通じて現役から次世代へ流れをつなげる。


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参考:県が五輪メダリスト育成へ 小中高校生段階から支援
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