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2018年02月

2017年に行われた国内外のスポーツ大会で活躍し、人々に感動を与えた本県関係アスリートをたたえる「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の最終選考委員会が13日までに下野新聞社で開かれ、プロバスケットボールBリーグで初代王者に輝いた栃木ブレックスが大賞を初受賞することが決まった。大賞に準ずるスポーツ賞には陸上女子やり投げの海老原有希(えびはらゆき)選手(32)=上三川町出身、スズキ浜松AC=とスポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)選手(21)=宇都宮市出身、県山岳連盟=の2人が選ばれた。

 候補にノミネートされたのは団体4組、個人6選手。昨年12月22日からことし1月12日まで募った読者投票をもとに、選考委員会の審査を経て各賞を決定した。有効投票数は1万2551票だった。

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八王子をボルダリングの聖地へ――。石森孝志市長は7日の記者会見で、「W杯が毎年、八王子で開催されるよう働きかけたい」と語った。新年度一般会計予算案には、今年の大会の開催を支援するため470万円を計上した。

 昨年の大会には海外メディアも多く訪れ、注目度が高いことを実感したといい、大きな経済効果への期待もある。「練習場所の確保など、民間とも連携して、ボルダリングを盛り上げたい」と述べた。



参照:ボルダリングジム続々…八王子 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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加須市民体育館の「加須こいのぼりクライミングウォール」(加須市下三俣)で2月10日、スポーツクライミング体験会が行われた。


 同市は2004年の国体、山岳競技クライミング種目の会場地に選ばれたのをきっかけに2000年、市民体育館に高さ13メートルのクライミング用の壁などを計5面設置。リード競技とボルタリング競技のワールドカップやジャパンカップ、ジュニアオリンピックが開催されるなど全国からトップクライマーが集まり、日本のクライミング界で「聖地」と言われている。同市ではスポーツクライミングを市内外へ普及しようと年4回、初心者を対象に設置開始年から体験会を行っている。本年度4回目。


 同市は来年度も同様に体験会を開催する予定。


参考:加須市でスポーツクライミング体験会 高さ13メートルの壁に初挑戦 - 熊谷経済新聞
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【感謝御礼】「三宅島ボルダリング大会2018」ゲストクライマーの野中生萌さん、大会へご参加いただきありがとうございました!参加選手の皆様との交流やデモンストレーション、決して忘れません。また三宅島にいらっしゃってください!





三宅島観光協会(@miyakejimaTA)さん | Twitter
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都内初のボルダリングのワールドカップ(W杯)が昨年開催された八王子市。今年も6月にW杯が開催される予定で、市民のボルダリング熱は高まる一方。市内には、この新しいスポーツを手軽に楽しめるジムが次々にオープンしている。

 人工壁に設けられたホールド(突起物)を手がかりに登はん技術の正確さを競うボルダリング。2020年東京五輪の正式競技になる「スポーツクライミング」の種目の一つで、日本選手が世界ランキングの上位を占めることからも注目が集まっている。

 9日にはJR八王子駅北口近くに、広さ330平方メートルを誇る「D・ボルダリング八王子」がオープンする。壁一面に色とりどりのホールドが設置され、それぞれの技量に応じて楽しむことができる。

 ジムの場所は八王子駅北口から徒歩3分。スーパーだったスペースを改装した。白壁店長は「北口周辺は交通の便がいいのに、ボルダリングジムの空白地域だった」と話す。

 駅南口エリアには「ロックビーンズ」、JR西八王子駅近くには「バーチ」があり、昨年4月には多摩ニュータウンに近い松木地区に「マッドロック」がオープンしている。

 W杯会場となるエスフォルタアリーナ八王子にも、ボルダリングができる設備があり、市民に有料で開放されている。

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