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 【比布】町内在住で旭川永嶺高2年の宮崎法瑠(はる)さん(17)が24日から千葉県印西市で開かれるスポーツクライミングの全国大会「日本ユース選手権リード競技大会」(日本山岳・スポーツクライミング協会主催)に初出場する。道北からの出場は宮崎さん1人で「自分の力を出し切り、上位を目指す」と意気込んでいる。

 スポーツクライミングは壁に取り付けた突起物「ホールド」に手足を掛けて登る競技。リード競技は、10メートル以上の壁を体に命綱を着け、到達した高さを競う。

 宮崎さんは幼い頃から木登りなど高い所に登るのが得意で、自宅の中でも欄間などによじ登っていたという。比布中央小4年の時に、家族旅行で訪れた後志管内ニセコ町でスポーツクライミングに出合い、6年から旭川のクライミングジムに通い始めた。

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 那須町高久乙の遊園地「那須ハイランドパーク」で21日にオープンする屋内複合施設「NOBORUNGMA(ノボランマ)」の内覧会が19日、行われた。スポーツクライミング種目の一つ「ボルダリング」などが楽しめる。

 施設の目玉は、日本で初めて導入されたという「デジタルボルダリング」。プレーヤーの動きをセンサーで感知、「ホールド」と呼ばれる突起物が取り付けられた壁に、プロジェクターで様々な映像や文字などを映し出すことができるのが特徴だ。2人が同時に行う対戦や、ボルダリングを応用した「もぐらたたき」などのゲームもできるという。
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2017年に行われた国内外のスポーツ大会で活躍し、人々に感動を与えた本県関係アスリートをたたえる「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の最終選考委員会が13日までに下野新聞社で開かれ、プロバスケットボールBリーグで初代王者に輝いた栃木ブレックスが大賞を初受賞することが決まった。大賞に準ずるスポーツ賞には陸上女子やり投げの海老原有希(えびはらゆき)選手(32)=上三川町出身、スズキ浜松AC=とスポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)選手(21)=宇都宮市出身、県山岳連盟=の2人が選ばれた。

 候補にノミネートされたのは団体4組、個人6選手。昨年12月22日からことし1月12日まで募った読者投票をもとに、選考委員会の審査を経て各賞を決定した。有効投票数は1万2551票だった。

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八王子をボルダリングの聖地へ――。石森孝志市長は7日の記者会見で、「W杯が毎年、八王子で開催されるよう働きかけたい」と語った。新年度一般会計予算案には、今年の大会の開催を支援するため470万円を計上した。

 昨年の大会には海外メディアも多く訪れ、注目度が高いことを実感したといい、大きな経済効果への期待もある。「練習場所の確保など、民間とも連携して、ボルダリングを盛り上げたい」と述べた。



参照:ボルダリングジム続々…八王子 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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加須市民体育館の「加須こいのぼりクライミングウォール」(加須市下三俣)で2月10日、スポーツクライミング体験会が行われた。


 同市は2004年の国体、山岳競技クライミング種目の会場地に選ばれたのをきっかけに2000年、市民体育館に高さ13メートルのクライミング用の壁などを計5面設置。リード競技とボルタリング競技のワールドカップやジャパンカップ、ジュニアオリンピックが開催されるなど全国からトップクライマーが集まり、日本のクライミング界で「聖地」と言われている。同市ではスポーツクライミングを市内外へ普及しようと年4回、初心者を対象に設置開始年から体験会を行っている。本年度4回目。


 同市は来年度も同様に体験会を開催する予定。


参考:加須市でスポーツクライミング体験会 高さ13メートルの壁に初挑戦 - 熊谷経済新聞
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