日本オリンピック委員会(JOC)はこのほど、「2020年東京五輪で日本選手団は金メダルを30個以上獲得し、国別金メダルランキングのトップ3入りを果たす」という目標を明らかにした。目標実現の鍵は卓球とバドミントンの2競技になるとしている。広州日報が伝えた。

JOCの山下泰裕強化本部長は昨年10月、「日本選手団は東京オリンピックでリオ五輪の2.5倍にあたる金メダルを獲得できると期待している。2016年リオ五輪では日本は金メダル12個で金メダルランキング世界6位に入った」と話した。

日本のスポーツ界は、レスリングと柔道、空手道、競泳、体操、マラソン・競歩、ボクシング、卓球、バドミントンなど、得意とする新旧種目で20個以上の金メダルを獲得できると考えている。また、野球・ソフトボール、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの各種目でも金メダル獲得の可能性があるとみている。


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参考:東京五輪での日本の目標は金メダル30個、実現の鍵は卓球とバドミントン―中国メディア|BIGLOBEニュース