加須市民体育館の「加須こいのぼりクライミングウォール」(加須市下三俣)で2月10日、スポーツクライミング体験会が行われた。


 同市は2004年の国体、山岳競技クライミング種目の会場地に選ばれたのをきっかけに2000年、市民体育館に高さ13メートルのクライミング用の壁などを計5面設置。リード競技とボルタリング競技のワールドカップやジャパンカップ、ジュニアオリンピックが開催されるなど全国からトップクライマーが集まり、日本のクライミング界で「聖地」と言われている。同市ではスポーツクライミングを市内外へ普及しようと年4回、初心者を対象に設置開始年から体験会を行っている。本年度4回目。


 同市は来年度も同様に体験会を開催する予定。


参考:加須市でスポーツクライミング体験会 高さ13メートルの壁に初挑戦 - 熊谷経済新聞