開催まで1000日を切った東京オリンピック・パラリンピックへの意識を調べたところ、オリンピックに「関心がある」と答えた人が80%に上ったのに対し、パラリンピックは61%にとどまり、大会への関心に差がある現状がNHK放送文化研究所の世論調査でわかりました。

オリンピックで見たい競技を複数挙げてもらったところ「体操」が最も多く71%、次いで「陸上競技」が66%、「競泳」が56%で、新しく採用された競技は「スポーツクライミング」が15%、「スケートボード」は14%と低い水準にとどまり、認知度をどう高めるかが課題となっています。


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※NHKは東京大会に対する国民の意識を調べるため、ことし10月全国から無作為に選んだ20歳以上の男女3600人を対象に調査員による世論調査を行い、68.9%に当たる2479人から回答を得た。


参考:東京五輪とパラリンピック 関心に差 NHK世論調査 | NHKニュース